CAが体験した顔脱毛※自己処理のデメリットが怖すぎる

顔 自己処理 デメリット

こんにちは!さくらです。

今回は美容のお話。

前からずっと書きたかった「顔の毛を自己処理するデメリット」について。

顔のムダ毛をセルフケアするリスクは調べれば調べる程、怖い結果がでてきます^^;

顔の毛を自己処理するデメリットについて紹介します。

大切なあなたのお顔、間違った自己処理で肌を傷付けないでくださいね。

顔の毛を自己処理するデメリット

あなたの顔の毛を自己処理する時の1番のデメリットは

肌を傷付けること。

顔の肌が傷つくと、沢山の肌トラブルを引き起こします。

・シミ
・ニキビ
・毛穴の開き
・乾燥肌
・炎症
・シワ

もっと具体的に、カミソリや毛抜きといった処理方法別にデメリットを調べました。

道具別!顔の毛の自己処理のデメリットを処理方法ごとに紹介

顔の毛を「毛抜き」で処理するデメリット

顔 ムダ毛 自己処理 デメリット 毛抜き

毛抜き(ピンセット)で毛を抜くと、毛穴をその周りの皮膚にダメージがあります。

そして無理やり生えてる毛を引っこ抜くので、毛穴がポッカリ開いてしまいます。

勢いよく抜いて血がでた経験ってありませんか?私はあります^^;

どうしても毛抜きで自己処理をしたいときは、毛の生えてる方向に沿ってそっと抜くとダメージが少ないです。

顔の毛を「カミソリ」で処理するデメリット

顔 ムダ毛 自己処理 デメリット カミソリ

毛抜きだと痛いし、1本ずつしか抜けないので、カミソリを使う人は多いはず。

私もI字型の顔剃りを時々使っていました。

産毛を剃るにはカミソリが便利だし・・・。

ただこれが肌に悪いデメリットが沢山。

カミソリは表皮まで削ってしまいます。

顔の表皮は、0.2ミリと極薄。

この極薄の表皮が顔の水分を包んで、紫外線から肌を守っています。

カミソリで表皮を削ってしまうと、バリア機能が傷付けられるんです。

顔 ムダ毛 産毛自己処理 デメリット シミ

その結果、

シミ
シワ
乾燥肌

の原因になり、肌がどんどん老化していきます。

顔の毛を「電気シェーバー」で処理するデメリット

顔の毛 自己処理 電動シェバー

カミソリに比べて、表皮を傷付けないのが電気シェーバー。

深く剃れない分、すぐに毛が生えてきてしまいます。

その分、

自己処理をする回数が増える

↓↓

頻繁にシェービングをするので、肌への摩擦は増える

肌への摩擦は、肌にとっても良くないんです。

肌を摩擦すると、肌の内側にあるメラノサイトが刺激に反応してどんどん増えていきます。

これによってメラニンが増えてシミになるんです。

これは、顔剃りに限らず、クレンジング時やスキンケア、メイクをするときにも、摩擦が繰り返されると同じ現象がおきてしまします。

シャーバーという固い機械での自己処理を繰り返すと、

シミを引き起こすデメリットがあります。

摩擦を和らげるために顔そり用のシェービングクリームなどを使って刺激を減らして下さいね。

毛抜き、カミソリ、電気シェーバーでの自己処理だと、衛生面でもデメリットがります。

顔の毛の自己処理はバイキンを肌にご招待!?衛生面でのデメリット

カミソリや毛抜き、電気シェーバーは使用する度に、皮脂や表皮が付着します。

そのままにしておくと、次に使うときには雑菌が繁殖しています。

自分ではなかなか熱湯消毒など、衛生管理を徹底しないまま、長期間使い続けてしまう人がいます。

私もそうですが・・・

雑菌が繁殖してる道具で自己処理をすると、ニキビや皮膚炎を起こしてしまうんです。

顔の毛 自己処理 デメリット 肌荒れ 炎症

理由がわからないけど、口のまわりが赤く荒れた経験がある人はいませんか?

顔の自己処理が原因かもしれません。

自己処理をする人は、道具はできるだけ頻繁に新しいものに買い替えたほうが良いです!

部位別※顔の毛を自己処理するデメリット

眉毛の自己処理のデメリット

眉毛の自己処理では、まぶたに生える眉毛を抜く人が多いですよね。

目の周りの皮膚はとても柔らかいので、刺激に弱い。

毛抜きで引っ張ったり、カミソリで剃ると皮膚がたるんでしまうデメリットがあります。

眉毛を抜く時は、毛の根本を指で押さえて、皮膚が引っ張られないよう優しく抜いて下さいね。

口ひげ(鼻下の毛)を自分で抜く・剃るデメリット

口回りに生える毛は女性でも、太くしっかりした毛が多い。

これを無理やり抜くのは、毛穴への負担が大きい。

抜き続けると毛穴が開いて遠くからみてもポツポツイチゴ肌になってしまします。

またカミソリでも、刺激が加わるので、摩擦で黒ずんだり、シミやシワに繋がるデメリットがあります。

口ひげは自己処理を繰り返すと、どんどん男性のひげを剃った後の肌みたいに青剃りになります涙

カールおじさんやゴンべさんみたいな・・・(古いかな?!)

目の周りの毛(Cゾーンの毛)※要注意!

目の下は、皮膚がものすごく薄いので、自己処理によるデメリットも多い涙

目の周りの毛の自己処理は特に危険が多いです。

まず、ただでさえシミができやすいエリアなのに、ここの皮膚を自己処理でダメージを与えると、さらにシミができやすくなります。

そして年齢からくる肝斑が表れるのも30代からと早まってしまします。
※個人差はあります。

さらにカミソリで表皮が削られたり、電気シェーバーの摩擦で、乾燥しシワはクマのリスクが増えてしまうのが最大のデメリット。

おでこ・もみあげ・あごなどの産毛

顔のうぶ毛は、毛抜きでは抜ききれないので、カミソリか電気シェーバーで処理する人がほとんとですよね。

表皮が削られたり、電気シェーバーの摩擦が繰り返されると、大切な顔の肌に傷がつきます。

他の部位と同じように、自己処理を繰り返すと、シミやシワ、乾燥肌の原因になってしまいます。

顔の毛を自己処理するとおこるデメリット※まとめ

顔の毛を自己処理するデメリットは

肌を傷付けるので、シミ・シワ・ニキビ・乾燥肌など、肌トラブルの原因になります。

どうしても自分で顔の毛を処理し続けたい人は、是非次の事に気を付けてくださいね。

自己処理をする時の注意点

・毛抜きは毛の流れに沿って抜く
・毛抜きで抜く時は毛の根本を指で押さえて肌が引っ張られないようにする
・なるべく肌をこすらないように剃る
・カミソリを使うときはシェービングクリームを使う
・電気シェーバーも刺激があるので優しく使う
・全ての道具を清潔に保つ

自己処理後に気を付けたい事

・しっかり保湿
・紫外線ケアは忘れずに

自己処理をする最大のメリットは、安く済むことだと思います。

ただデメリットも多いので、顔の毛が一時的になくなっても、今度は肌の悩みが表れる事に・・・。

費用は自己処理よりはかかりますが、顔の毛の永久脱毛も最近は安くなっています。

サロンでの脱毛は抜いたり、剃ったりをしないので、自己処理でおこるデメリットはありません。

顔の毛は数回で一生ムダ毛が生えてこなくなるし。

自己処理でシミやシワを作ってしまうと、コスメやスキンケアにまたお金をかけてしまいそう・・・

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