ママでもパイロットになる!元国際線CAのBさんの挑戦

Sponsored Links



(引用元:http://aviationhumor.net/did-i-hear-her-right-is-the-captain-a-woman/)

こんにちは!さくらです。
先日、このブログの読者の方にメッセージをいただきました。

その前に、さくらにメッセージを下さる方の全員にお返事ができていなくて申し訳ありません。

そして、コスメや英会話スクールの掲載の依頼などは御受付しておりません<(_ _)>
このブログはさくらが自分で試してみて本当に感動したものを紹介するブログにしています。

せっかくメッセージをいただいてるのに、お力添えできなくて申し訳ありません。

今回、メッセージを下さったのは元CAのBさん。

ご本人の許可を頂いたのでここでシェアさせていただきますね。

元国際線CAからパイロットを目指すBさんの思い

Bさんからのメッセージはこんな内容でした。
(一部、要約させていただいています)

はじめまして。
いつも楽しくブログを拝見しています。

以前、エアアジアを受験する、元パイロットのAさんの記事を読み、居ても立っても居られなくなり連絡しました。

私は元CAで1児の母です。
パイロットになる夢をあきらめ切れず挑戦中です。

アメリカにわたってパイロットのライセンスを取るために準備しています。

との内容でした。

Bさんが読んで下さった記事はこちら

パイロットAさんが「なぜCA受験?」エアアジアXの面接

2017.11.08

Bさんが読んで下さった記事では、パイロットの資格をもっている日本人男性のAさんが空への思いを捨てきれず、
CA受験をする様子をレポートさせてもった記事です。

当時、CA受験に挑戦するAさんにさくらは勇気を沢山もらいました。

そして今回、連絡をくださったBさんは、ママをしながらアメリカにパイロットの資格を取りに行くそうです。

「尊敬!」の一言です。

心から応援しています!

いきなりですが!このブログを読んで下さってる人でATPLをお持ちの方!
Bさんのようにこれからライセンスを取りに行く人に、情報を提供して下さいませんか?

もしよければ、お問合せフォームよりご連絡をお待ちしています♡

ってさくらも名前しかしらないATPLとは何か?せっかくなので調べてみました。

パイロット資格のATPLって何?

パイロットを目指すBさんとのやり取りの中で
Bさん「ATPLをお持ちの方にお話を伺えたらありがたいと思います」

さくら「わかりました!私のブログで呼びかけてみます!」・・・同時にATPLをググるさくら^^;

ATPLとは、 Airline Transport Pilot Licence(定期運送用操縦士)の事

国土交通省の管轄で、普通の事業用パイロットの免許と違う点は、計器飛行と計器飛行方式を行う内容が含まれてる。

とWikipediaにありました。う~んと、ちんぷんかんぷんです。

とりあえずATPLについてさくらなりに調べてみましたが、よく分かりませんでした。

すみません<(_ _)>

もしATPLをお持ちの方がいましたらご連絡お待ちしております<(_ _)>

Bさんの話を聞いて、さくらが実際に出会った元CAからパイロットになった人達を思い出しました。

\

さくらが実際に出会った元CAからパイロットになった人達

元CAでエアラインパイロットになった人を2人知っています。

2人とも外資系エアラインで働いていた時に出会いました。

1人目は男性CAをしていたTさん。
Tさんは私が新人CAとしてフライトをし始めた時に色々教えてくれた男性CAの先輩でした。
そのTさんの本当の夢はパイロットになる事。

日本で自社養成や航空大学校の試験には合格できず、一旦外資系のCAとして働いてお金を貯めていました。
その後CAをやめ、アメリカに渡りパイロットの資格をとりアメリカでパイロットとして働いてるそうです。

2人目は、アメリカ人の副操縦士のJ.
Jとは私がCAで彼がパイロットとして、1週間かけて3ヵ国を旅して周る超ロングフライトで一緒になりました。
Jはギャレーに来るたびに色々CAである私の仕事を手伝ってくれたり気が利く!
お客様に話しかけられても、優しく返して、接客になれてる感じがしたので話を聞くと
10年間CAとして働いてたの。その後パイロットの資格を取って、働く場所をキャビンからコックピットにかえたの」とウィンクしながら話してくれました^^

それ以外にも、PPLと言って小型機を操縦できる資格(さくらはあまり詳しくないのでザックリな言い方ですみません)を取ってるCAは3人くらい知ってます。

マレーシアかフィリピンで比較的安い値段で

「PPLを取ってきたよ!今度操縦するから乗りに来て」と女性CAの先輩に誘われた事もありました。

外資系のエアラインに居た時、PPLを取ってきたというCAの話は時々聞きました^^

最後に

CAは空港や飛行機が大好きな人が多いです。
さくらもCA、パイロット、ディスパッチャー、マーシャラー、整備さん、管制官etc、最高にかっこいい仕事だと思っています。

飛行機を飛ばせるパイロットって超かっこいいと子供の頃も今も思います。

同じ女性パイロットならなおさら憧れていました。

さくらはPPLに挑戦すると言いながら実行にまだ移せていない怠け者です。

海外は日本より転職が多い。

別の仕事をしていても、パイロットになりたい!と思ったら、既卒で挑戦する人は多いと上にかいたアメリカ人パイロットに聞きました。

元CAでママもしながらパイロットに挑戦するBさんをさくらは心から応援しています!

さくらにはBさんがアジア人女性パイロットとして飛行機を操縦する姿が目見浮かびます^^

こんな感じ^^↓↓あえてアジア人女性パイロットのイメージを載せてみます。

アメリカは結果主義。
仕事で結果を出せれば、それ以外の事は日本程厳しくは見られないと思います。
以前書いた記事でも紹介しました。

夢が叶った!右手がなくてもパイロットになった男性

2018.02.22

元国際線CAのBさんにとってアメリカはご近所さんのように身近な存在だと思います。

そんなアメリカで夢を叶えてきて下さい。

Bさん素敵はメールをありがとうございました!さくら

ドクターソワ 口コミ うそ