コード・ブルードクターヘリ救急救命 ネタバレあらすじ第4話

Sponsored Links


今ドラマでドクターヘリで救急救命に向かうコードブルーが放送されています。
医療ドラマは好きですが、これはヘリでフライトしたり、上空でも治療したりして、航空好きの人が楽しめそうな内容ですよね。
実は女性の客室乗務員の始まりって看護師さんを飛行機に乗せたことだって知っていますか?
昔はまだ飛行機は危険な乗り物だと思われていたので、看護師を乗せたとの事です。
CAの始まりが看護師さんと聞くと少しだけ親近感があります。

第4話はバーベキューで少年が大ケガ⁈首に○○が突き刺さる?

コードブルー第四話のあらすじ
藍沢耕作(山下智久)に天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で入院したと新海大樹(安藤政信)から連絡が入る。
そんな中河川敷でバーベキュー中に怪我をしたと家族を助けにドクターヘリが飛び立った。そんな時に橘啓輔(椎名桔平)には長男の優輔の容体が悪いとの連絡が入り駆けつけると、長男の口元には吐血したあとがあった。長男は急に腹痛を訴えたとの事・・・息子の体に一体何が起きたんでしょう?
一方飛び立ったヘリには、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が乗っていて二人は怪我をした少年に会ってまあビックリ!
8歳の少年の首にはバーベキュー用の串が刺さっていた…どうしたら首にそんなものが刺さるでしょうか。すごい設定ですね。
少年はすぐさま病院に運ばれると、そこでは橘が長男の治療を続けていた。
藍沢の指導の下で名取、横峯あかり(新木優子)は少年の首に刺さった串を抜こうと白石恵(新垣結衣)たちも一緒に治療にあたるがそれはそれは大変な物らしい。
放送が楽しみですね!

ドクターヘリのように機内でCAが本当に急病人を処置する事ってあるの?

答えはイエスです。何度も倒れたお客様のいる便に乗務しました。
国内線ではほとんどありませんでしたが、多いのが、長時間フライトになる国際線での急病人が多かったです。
特に航空会社によりますが、国内線はアルコールが無料で飲み放題のエアラインも多いです。
そこで、発展途上国や普段なかなか無料でアルコールが飲めない国の人や、旅行だから楽しんじゃおうと普段はあまり飲まない学生さんや主婦の方がトイレ前でバタンと意識を失う現場に何度も遭遇しました。

何度酸素ボンベを担いで機内を走り回ったことか。
ただCAができる医療行為は限られているので私達で手に負えない時は「機内アナウンス 急病人」を流します。

大型機は何百人を乗せて飛ぶので、急病人が発生する確率も高まりますが、その分医療関係者がのっている確率も高いんです。
それはそれは助けに出てきてくれるお医者様が輝いて見えました。

元看護師さんはCAに受かりやすいってホント!?

これはCAになってから分かった裏話ですが、看護師資格はものすごく優遇される条件です。
今募集中のカタール航空でも、募集要項に元客室乗務員・看護師歓迎との内容が書いてありますね。

\

実際に何人かもと看護師のCAの同僚はいました。
外資系の時の元看護師の同僚は、海外青年協力隊に参加して英語に抵抗がなくなったので仕事を休んで1年間語学留学をして、外資系航空会社を受け一発で合格していました。
国内航空会社の時も、元看護師さんがいました。
二人とも本当に魅力的でした。
CAの新人さんを見ていて、接客の経験がないと、はじめ接客に少し戸惑ているとかの悩みを話してくれたりします。
しかし、看護師さん達は、人慣れしていて、お年寄りだろうと、お子さん、妊婦さん、物怖じしないで自分から飛んでいきます。
そして体力的にもタフで、前職の看護師時代に鍛えられたんだな、本当に立派だなと尊敬しました。

元看護師以外にも、高級料亭で勤めてたり、ホテルで勤めてた経験などは有利です。
また男性客室乗務員では、元警察官、ライフセーバーなどもいました。
彼らとフライトで一緒になると、まぁ屈強な筋肉で重い物を片手でバンバンとってくれ助かりまくりでした。

あと英語はもちろん、中国語を話せる人も有利だと思います。

色々書きましたが、この中でも一番有利な条件は元看護師さんだと思います。
看護師さんでCAに興味がある人は良い転職先かもしれませんね。
そして、一旦CAをしても彼女たちは看護師資格は消えないのでまた戻ることができます。
「体力が続くうちや子供を産むまではCAをしておく」と言ってた同僚が羨ましく、そしてカッコよく思えました。

CA時代、実際に機内で発生した急病人ファイルとは?

数え出したら、切りがないです・・・
日本線でギャレーにおじいちゃんが来て「CAさん、あの…」と私に話しかけ、いきなり白目になって倒れ、頭を強打し流血してしまった人。
シンガポールで、若い女性がパニックでギャレーに来て、みると、アナフィラキシーショックで目が顔がパンパンに張れていた人。
パリ、シャルルドゴール行きの便で、流産してしまったインド人女性。
着陸態勢に入りCAも着生していたら、突然けいれんを起こした女性。まだまだいくらでも出ます。

あぁ、思い出すと本当にドラマみたいな事が起きていました。
名乗り出てきてくれた世界各国のドクター達の指示を受けて訳も分からずできることは無いかCAみんなで頑張ったこと。
苦しそうなお客様の手を握って何もできず申し訳ないと謝ったり回復を願った事・・・

私の便ではないけれど、私の訓練時代の教官は飛行機内で腕の中でお客様を看取っていました。
その話はもう涙失くしては聞けない話でした。

今日は長くなるので順番に全てのエピソードを紹介していきたいと思います。

最後に

どんな人でも体調が急変したり、思わぬ事故に見舞われることがあると思います。
CAをしたから、アナフィラキシーショックや、低血糖、喘息発作、てんかんなども実際に見て学びました。
私は医療関係者ではないのにCAという仕事を通じて急病の怖さや健康が当たり前ではないんだなと知る事ができました。

健康であることに感謝して、なんでも挑戦して毎日元気に過ごしたいですよね。
できるだけ、旅行中の機内でお医者様のお世話にならないよう、健康管理に気を付けて遊びに出たいものですね。

ドクターソワ 口コミ うそ