女性パイロットって本当にいたの?どんな女性なの?

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こんにちは!
久しぶりにミスパイロットを見ました。
堀北真希さん主演の「ミスパイロット」は普通の就活生がひょんなことからパイロットを受験してパイロットになるまでの内容の人気のドラマ。
教官役の斎藤工さんがまあカッコよくて癒されました、笑
この女性のパイロットについて実際はどうだったか・・・
今日はさくらがCA時代に見た女性パイロットの話をしますね。

本当に女性パイロットっていたの?

さくらが国内の航空会社に居た時は実際に女性のパイロットの方がいました。
ただ数はすごく少ないので時々しか女性のパイロットとは飛びませんでした。
2015年のデータで
JALでは5000人のパイロットが居る中で女性は50人、機長は50人
ANAでは20人の女性パイロットがいるそうです。
ぶっちゃけどんな人達だったか・・・
みんなめちゃくちゃ素敵でした。お世辞抜きに。
ご一緒する度にカッコよさに同姓でも目がハートになっていました✧♡
サバサバした格好いい感じの人から、話し方もかわいくアイドルみたいに可愛らしい人もいました。
どの方もパイロットの制服が良く似合ってカッコ良すぎでした。
JALもANAも3月3日のひな祭りになると女性パイロットによるひな祭りフライトをします。
その時女性パイロットが良くテレビに映っています。
ひな祭りフライトの様子。

女性がパイロットになれる条件は男性と一緒?


条件は一緒です。
以前ご一緒した女性の副操縦士にききました。
その方は大学時代に就活の時に国内の航空会社の自社養成の試験を受けて合格しパイロットになったそうです。
ここでちょっとパイロットになる方法のお話。
国内のエアラインのパイロットになるには一般的には2つのルートがあります。
1つは大学卒業後に航空会社の募集する自社養成パイロットの枠で合格し会社が乗務。
もう一つは航空大学校を卒業してパイロット試験に合格しエアラインに就職する方法。
そしてLCCなどコストダウンのために自力でパイロット試験に合格してきた人を採用する会社があります。
自力でパイロット試験に合格する方法とは
例えば東海大学や法政大学などパイロットの資格が取れる大学に行ったり、
海外でパイロット資格を取ってくる方法があります。
JALで日本発の女性機長になった藤明里(ふじ あり)さんは大学卒業後に渡米しパイロットのライセンスを取ってから日本に帰国。初めは当時のJALエクスプレスに就職したそうです。
海外ではフライトスクールが日本よりも安いそうです。
パイロットライセンスを取ってエアラインに就活する予定はなくても趣味として飛行免許を取りに言った外人CAの友人も何人かいたくらい。
女性も男性もエアラインのパイロットに就職するのは狭き門ですが、
昔よりはパイロットになれる方法が増えているようです。
日本がダメなら外国のエアラインを受ける方法もあります。
実際にさくらが外資のCA時代にJALが再建中でJALからとても沢山のパイロットが転職試験を受けに来ていました。
次回はその話をかきますね!

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