ああ、もったいない「グリーンカード申請できず」CAさくらの失敗談


グリーンカードの抽選への申し込みがはじまりました。
さくらもあまり詳しくないですが今日はグリーンカード(アメリカ永住権)について書いてみようと思います。

グリーンカードって知っていますか?

グリーンカードとはアメリカ永住権の事。
今は白いけど昔は緑色の用紙だったからそう呼ばれています。
これがあればアメリカ滞在に期限がなく、職業も自由に就いたり開業することができます。
米国に出入国も自由です。
ただし市民権とは違うので選挙権などはなく、FBIなど一部の職業には就けません。
アメリカで働きたい人や留学してアメリカが好きになってそのまま住みたい人や、老後をハワイで住みたいと思っている人など多くの人が応募しています。
毎年10月くらいに申請期間が始まります。
申請が受け付けられたら、抽選が行われます。
その当選率は1%くらい。ワオ!
2015年のデータで日本の当選者数は636人が当選しています。
高倍率ですね~。600人以上と聞くと自分もは入れそうな気がしますよね、笑

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グリーンカード申請の代行会社に頼んで大失敗!


たまたまさくらはネットサーフィンをした時、グリーンカードの申請期間中だとしりました。
そのままさくらも応募してみようと思いました。
はじめての経験だっし時間をかけたくなかったので代行会社にポチと申し込んでしましました。
ただこれが結果的に大失敗。。。
大使館のフォームに必要な情報と写真を送ればいいだけだったんです。
これで夫婦で15,000円も取られていまいました。
分からなければ国税局のページから日本語で案内があるし絶対に自分で申し込んだ方が良いです!
よく考えてみたら、アメリカ国籍を持たない人に向けて行われている抽選で英語を母国語にしない人にむけて行われてる抽選。
グリーンカードの申請方法がそんなに難しいわけがないんです。
代行会社に頼むなんて大失敗です。。。
しかもさくらは「アメリカ永住権の申し込みしてる!!申請しよー!!」
と思いついて1秒で行動・・・検索して上に出てきた代行会社にすぐに申し込み完了。
けど旦那さんの都合が悪く旦那さんの写真が用意できないと判明。
代行会社に申し込んだのは2時間前・・・
慌てて電話をして「主人の写真が用意できないので今回は申請見送りでお願いします。あと返金をしていただきたいのですが・・・」
代行会社「それはできません。同日でも1度申し込みいただいてお客様都合での返金はできません」・・・泣
立ち直れない、涙
自己嫌悪×100
自分の頭をとんかちで叩きたい気分です。痛いからしないけど。

最後に


アメリカの永住権を取りたい人はグリーンカードの抽選以外にもいろいろな方法があります。
あとこの抽選に当たっても大使館で面接に通らなくてはいけません。
さくらの様なおバカすぎる失敗をする人はあまりいないと思いますが、一つ言えることはさくらが今回落ちついて申請用紙をみたら簡単な内容ばかりでした。
なので代行会社ではなく自分で申し込んだほうが良いと思います。
ではでは、さくらの独り言にお付き合いくださってありがとうございました。
ほんの少しの情報ですがアメリカ永住権に興味のある人に少しでもお役に立てたら幸いです。