どこの航空会社に就職すれば一番世界中に行ける?

CAの航空会社ランキング 世界に沢山いけるエアライン


こんにちは!さくらです。

※このページでは2つのランキングをしょうかいしています。

1つ目、航空会社ランキング

2つ目、CAが1番多く世界に行ける航空会社ランキング

では早速紹介しますね。

 

※別のページでは、外資系航空会社の給料ランキングの上位、

シンガポール航空CAのお給料

エミレーツ航空CAのお給料

カタール航空CAのお給料

なども公開しています。

航空会社ランキングbyスカイトラックス2017

ワールド・ベストエアラインがコチラ

1位 カタール航空(前年2位)
2位 シンガポール航空(前年3位)
3位 全日空(ANA)(前年5位)
4位 エミレーツ航空(前年1位)
5位 キャセイパシフィック航空(前年4位)
6位 エバー航空(前年8位)
7位 ルフトハンザ航空(前年10位)
8位 エティハド航空(前年6位)
9位 海南航空(前年12位)
10位 ガルーダ・インドネシア航空(前年11 位)
11位 タイ国際航空(前年13位)
12位 ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)前年7位
13位 バージンオーストラリア(前年18位)
14位 スイスインターナショナルエアラインズ(前年15位)
15位 カンタス航空(前年9位)
16位 日本航空(JAL)前年21位
17位 オーストリア航空(前年19位)
18位 エールフランス航空(前年14位)
19位 ニュージーランド航空(前年17位)
20位 アシアナ航空(前年16位)

カタールが第一位なんですね!

CAとしてカタールが1位になるのも納得です。

カタールはサービスの基準が高く、CAに求められるものも多いとカタール航空の友人が言っていました。

 

私が個人的に嬉しいのは、JALが高く評価されてきた事です。

ANAやJALのサービスは世界の他の航空会社と比べて、

すごくサービスの質が高いと思います。

 

私自身、お客様として旅行する時は、日本の航空会社を使いたいといつも思います。

 

ただし!!

 

働くのは、世界中に行ける外資系航空が良いかなと思ってしましますが・・・

 

せっかくなので

「どこの航空会社に就職すると1番世界にいけるか?」

真実を公開してみたいと思います!!

 

ネット上に、こんな間違った記事が・・・

「世界中の国を旅したい人は、

日本の航空会社のキャビンアテンダントになるのが1番世界中へ旅できます。

外資系は日本とその外資系の国との往復のみがメインになります」

と書かれていました。

これは間違い^^:

日本の航空会社のCAになるのが一番?

実際はこの地球上、

世界で1番、

日本人の客室乗務員を、世界中に飛ばすのは、外資系航空会社です。

 

記事には、外資系のエアラインは

「日本人を採用しても日本人には日本路線しか乗務させない」とありました。

 

確かにそういう外資系航空会社もあります。

 

しかし、中東の航空会社である

エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空の

日本人客室乗務員は、その会社の全ての就航地に乗務できます。

 

ここで重要になってくるのが就航地の数です。

 

日本の航空会社の中で今、2017年現在で一番国際線の就航地数の多い

ANAで21ヵ国。

これに対して外資系航空会社の

カタールは76ヵ国、エミレーツ76ヵ国、エティハド航空51ヵ国と、

日系の2倍3倍の国へ乗務できます。

 

 

これは国の数。

なので、就航してる「都市」の数はもっと多い。

就航国数で数えるとアメリカは1になります。

就航都市で数えると、NY、LA、シカゴ・・・と都市数は沢山隠れています。

 

航空会社の就航国数の世界ランキング!!

Wikipediaの航空会社の

「就航国数ランキング」を見てみました。

(カタール、エミレーツの新しい就航地が追加される前なので上とは少しデータが違います)

1位 ターキッシュエアラインズ(トルコ)106ヵ国
2位 ルフトハンザドイツ航空 83ヵ国
3位 ブリティッシュ・エアウェイズ(イギリス)78ヵ国
4位 カタール航空 73ヵ国
5位 デルタ航空(アメリカ)71ヵ国
6位 エミレーツ航空 70ヵ国
8位 エジプト航空 66ヵ国
8位 KLMオランダ航空 66ヵ国
10位 ユナイテッド航空(アメリカ)60ヵ国

となっています。

ターキッシュエアラインズに就職するのが一番じゃん!と思いがちですが、
外資系航空会社で日本人を採用してない会社も多くあります。

 

1位のターキッシュエアラインズ、エジプト航空、アメリカ系の航空会社、は
日本のパスポートを持つ人、つまり日本人CAの募集は行っていません。

 

ルフトハンザ航空、ブリティッシュエアウェイズは友人が勤めていたので聞いてみると、

日本人乗務員は日本路線(日本とその国を飛ぶ路線)にフライトするそうです。

KLMオランダ航空についても全路線には飛ばないそうです。

となると、

日本人CAが1番世界中に飛べるのは、

カタール航空!次にエミレーツ航空なんです。

※航空会社の就航地数はよく変わります。この記事を書いてる時点での話です。



つまり、世界中を旅したい人には、カタール航空とエミレーツ航空が断然お勧めです!

ネットで出てきた情報にはあまりにも偏りがあったので、記事にしてみました。

国際線CAの生活※ただで海外旅行に行けるって本当?

客室乗務員ライフ CAは無料で飛行機にのれるのか
CAは自分の会社の航空券は9割引くらいの信じられない割引で安く買えます。

全日空のように無料で乗らせてもらえる航空会社もあります。

日本航空も激安で福利厚生は最高です。

 

中東やアジア系だけでなく、ブリティッシュやルフトハンザドイツ航空の募集があれば受けて合格し、休みの日に割引チケットを買って旅するのも楽しそうですね。

 

ブリティッシュは日本から撤退してしまい募集があるかもう分からないですが・・・。

ルフトハンザも募集はあまり多くないですが。

最後に

どの航空会社のCAになりたいかは人それぞれ。

就航地数が全てでは無いです。

初めて乗った航空会社のCAになりたいとか、日系の制服が着たいとか。

さくらも制服で一番憧れていたのはANAとJALのです。

今でもJALとANAのCAさんの制服は大好きです^^

航空会社を決める時「世界中を旅してみたい」という理由も、とっても素敵な理由です。

印象のいい志望動機になると思いますよ。

 

私自身、世界の色々な国に旅行してみたいと思ってもお金がなくて、行けませんでした。

海外旅行は本当にお金がかかります。

それなら「CAになって世界中を旅したい」と思ったのも、国際線CAを目指した理由の一つでした。

 

「CAにになって世界中を旅してみたい」と思うCA受験者さんに、本当の情報が伝わればと思って書いてみました。

 

世界ランキングの上位はスケールが違いますね。

 

最後に一言、

世界中を旅するのは本当に貴重な経験になります。

CA志望の皆さん、

CAになると海外に行くのは本当に日常になりますよ。

頑張ってくださいね!応援しています。さくら