ぐっしょり「脇汗」ピタッと止める!CAがやっている対策法



CAは年中、北半球も南半球も行くので、毎週真夏の地でステイするので汗対策は必要でした。
あと、機内で制服を着て、ぶ厚い着圧ストッキングを履いて、お食事のサービス中は動きまわると本当に暑い!
どれだけキレイにしてても、仕事中腕を上にあげたり、窓際のお客様に手を伸ばして飲み物を渡す時に、脇汗のシミがあったら台無し・・・。
そこでみんな色々試して、いい情報を沢山教えてくれました。
そこで今回はCAの脇汗対策の方法について紹介しようと思います。

CAが教える自分で脇汗をピタっと止める方法って?

真夏の搭乗中、お年寄りや妊婦さんの荷物を、次々機内の頭上の物入に上げていると汗がみるみる出てきます。
正直に言って私は臭いは気にならないけど、汗はかいちゃいます。
それをCAの親友にいったら、「これ使って!神だから。うちの体のでかい弟も使ってる」といって教えてくれました。笑

早速ネットで購入して使ってみると・・・はい、本当に神でした。
使ってみると、うそでしょ?と思うくらいすぐに脇汗を止める効き目を感じました。

それの商品とはこれ。パースピレッスクス。

中身はこんな感じで玉になってる部分をコロコロさせて塗り塗り・・・

おふろ上がりに脇に塗ると、次の日汗かいてもわきの下には汗をかいていないんです。
しかも、一度塗ると、お風呂に入っても効果は消えなくてが2~3日位は脇汗を止めてくれます。
もう、ボットクス要らない^^
洋服に汗ジミもできないし、パースピレッスクは無色。
汗染対策グッズのパットより、はるかに楽だと思います。
これは日本では美容皮膚科で処方されてたりもするんですね。まぁ納得ですが。

私はあまり肌が強くないので、初めて塗った日はかゆみがありました。
けど、肌が荒れたりはしなかったのでそのまま放置して寝ていました。

その後、気になって、美容品研究が趣味の私は、かゆくなる副作用の原因や、そもそもなんで汗が止まるのか調べたんです↓

パースピレックスが脇汗を止める効果の理由や副作用について

パースピレックスの有効成分は「塩化アルミニウム」
これが汗に反応し最終的に皮膚表面のタンパク質と合わさって表皮の角栓をふせぎ、「汗腺にフタ」をしてくれます。
だから、パースピレックスは脇汗をピタッと止めることができるんです。

角栓を防ぐというと悪いイメージがありますが、肌に害のないたんぱく質でふせぐので安心。
むしろ脇に沢山汗をかいて、外部から雑菌が入ってしまうのを防いでくれるメリットもあります。
ドラッグストアの制汗剤やクチコミサイトで1位のロールタイプのも試しましたが、汗を止めるものではないので何の解決にもならず・・・
けど、これは別格です!本当に脇汗が止まります。

また痒くなった原因は、「塩化アルミニウム」が汗と反応すると肌表面で刺激がおこるからでした。
それを安全に抑えるために「乳酸アルミニウム」が配合されているけど、
肌が敏感な人や、私のように始めだけ痒くなる人がでてしまうそう。
(※乳酸アルミニウムは歯磨き粉に使われる安全な成分)

かゆみが出た時の解決法を色んな口コミやレビューを見て調べたら、
濡れタオルでふき取る・塗る期間をあける・塗る量を減らすと解決するそうです。
(私はほっといたら1日か2日で治りました。笑)
それでもダメな人や心配は人は、敏感肌用の緑色のコンフォートを使うと良いと思います。

パースピレックスは3種類もあるけど、一番お勧めはコレ!

私が使っているのは「オリジナル」絵が水色。あまりに良いからまとめ買いしてまだあと一個ストックあり^^

その改良版でさらに持続時間が長くなったのが「ストロング」絵が紺色。次はコレを買う予定。

そして、敏感肌の人用に良いのが「コンフォート」絵が緑色。

個人的に最初に買うのに一番おススメは、水色のオリジナルタイプ。
それを使って問題なければ2本からはストロングタイプを試すと良いと思います。

パースピレックスのまとめ

愛用して分かった注意点は、
パースピレックスのローションは手・足・顔汗用には良いけど、脇汗には使えません。
ロールタイプとはいえ中身の液体がロールで少しづつ塗られる構造。
しっかりフタをして立てて置かないとフタの中で液が少しだけど無駄に出ちゃうので長時間横にしての保管はダメ。

パースピレックスは日本のクリニックでも処方されていますが、5000円とかしてバカ高いので絶対に通販がおススメです。
安い偽物が出回っているとの事ですが、私はオオサカ堂というとこで買って本物でした。
セールでどこよりも最安値だから買ったのが始まりだけど、しっかり効果アリでなんの問題も無かったので今はまとめ買いしてます。
CA受験の面接の時にもオススメですよ~。

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