JAL国内線に乗ったら絶対欲しい「JAL都道府県シール」


こんにちは!さくらです。
先日友人がふと「JALの都道府県シール良いね!」といっていました。
このシールについてまだ知らない人も多いみたいなので
今回がこれについて書いてみますね^^

日本航空のJAL TODOFUKEN SEALってなーに?

これはJALのCAが国内線の短いフライトの中でも、
お客様との繋がりを大切にしたいと都道府県の形をした縁都道府県バッチ(ゆかり都道府県バッチ)を着用しています。
国内線ってあっという間に着陸してしまいます。
そんな中でも「このバッヂをきっかけに少しでもお客様と会話ができれば」との思いからCAさん達は付けてるそうです。
縁がある県なので、多くの人が出身地のバッヂを付けてるだとか。
空の上で自分と同じ出身地のCAさんに会えたらちょっと嬉しいですよね^^

テレビでも放送されていましたね。
JALのCAさんがこのバッチをゆかり都道府県を番組で紹介していました。

印象的だったのが、
「このバッヂをきっかけにしてどんどん話しかけて欲しいです。世間話でもなんでも大歓迎です」
って言っていたことです。
優しいCAさんですね^^
さくらもお客様と世間話をするのは大好きでした。
お客様に話しかけてもらえるのって嬉しかったです^^

下の写真の丸いのが「縁都道府県バッチ」細長いのが千社札シール↓↓

(引用元:JAPAN AIRLINES(JAL)/facebook)

2017年6月なでは「千社札シール」を配ってくれていました。
それによりお客様とのコミュニケーションを増やそうとしたどうです。
千社札シールがこれ↓かわいいですね。


そして2017年の10月から2019年の3月31日までは
JAL TODOFUKEN SEALと呼ばれる、都道府県の風景がデザインされたシールをCAが
希望するお客様にお渡ししているそうです。

そのJAL TODOFUKEN SEALはこんなやつ。

「シール下さい!」CAに言うベストなタイミングは?

日本の国内線は1時間以下の短い飛行時間ものもも多い。
頼むタイミングを逃してしまうとせっかく飛行機に乗ったのに最悪もらえないなんて結果に・・・。
そうなったら悲しいですよね。
ならいつ頼むのがベストかを、正直に書きますね。
1番いいのは

乗ってすぐに「いつでもいいので都道府県シールを下さい」

と頼まれるととっても助かります!

なぜなら、単純に時間がまだまだある!在庫もある!
制服のポケットに言入れて入ればすぐに渡せるし
すぐにお渡しできなくても搭乗中はCAが両手が空いているのでちゃんとメモを取れる。
だから欲しい物があれば、乗ってすぐにCAにリクエストすると在庫もあるし時間もあるから助かると思います。

CAの本音をぶっちゃけ打ち明けると、
お食事サービス中や、暑いポットとトレイとかで両手が塞がってる時に
沢山リクエストが入るとメモが取れない。
プロ失格ですが正直何人も注文が入ると
「座席番号とかが思い出せなくなってしまった事もあります」
CA失格と言われそうですね。ごめんなさい

飛行機グッズが好きな人はせっかく乗ったら絶対に欲しいですよね。

CAさくらも大好きな航空グッズ

実はさくらは飛行機グッズが大好き。
これってさくらに限らず飛行機が好きでCAになってる人が多い。
だから飛行機グッズが大好き好きなCAは多いと思います。

私はエアバスやボーイングのステッカーやペンを集めています。
それ以外にも飛行機模型やマグカップや色々。
こんなのとか大好物!
実際に持ってます^^↓↓

持ってないけど欲しいJALしろたん。友達の家にあって激カワでした。

最後に

せっかく飛行機に乗ったら記念に何か欲しいですよね。
飛行機に憧れてCAになった客室乗務員たちはその気持ちはすごくわかると思います。
なので恥ずかしがらずに
「都道府県シールください」とか
「なにか記念になるものがあれば貰えますか?」
って声をかけちゃいましょう^^
さくらならそんな事をいってくれたら嬉しいです。

日系のCAさん達のおもてなし力はすごいです☆

そういう気持ちに寄り添って
「何か思い出作りのお手伝いがしたい」
と思う人が多いので、時間があれば絵はがきにメッセージを書いてくれたり色々してくれるかもしれません。