コリアンエアCAに機内で銃使用を許可?!


こんにちは!さくらです。
こんな記事を目にしたのでブログに書いてみようと思います。
「大韓航空が2002年CAにテーサー銃の使用を許可。その後機内で実際に5回使用された」
テーサー銃とは引き金を引くと電極が相手を突き刺し電流を流すもの。

びびびっくりです。
大韓航空ことコリアンエアのCAさんがそんな訓練をされてるなんて・・。
2002年てかなり昔なのにさくらは知りませんでした。

大韓航空のCAが機内で銃の使用を許可!?

評論家さんの記事にはこう書いてありました。
「さすがに日本の航空会社でスタンガンは聞いた事がありませんが、拘束用のロープや結束バンドは用意されてるハズですよ」
この記事でコメントをしている評論家の人は自信も長年パーサーとして乗務。
パーサー時代に乗客を拘束した経験があるそうです。
これについてこんな動画もありました。

機内で乗客を拘束した経験・・・

さくらの便ではありません。

搭乗中に機長命令で飛行機から降りてもらった事ならあります。
その時の記事↓

CAに絶対言ってはいけない言葉を叫んだ男性

2017.11.16

そしてさくらがCA訓練時代に銃を持たされるような訓練はあったか・・・?

CAさくらも本物の銃を構えてた?!

さくらも韓国人CAのように銃を構えた経験はあるか?

答えは、イエス。

外資系の航空会社の訓練で実際に銃を構えました。

もちろん実弾は入っていなくて銃口が塞がれてる物。

銃のタイプが思い出せませんが3~4種類くらいの銃に触りました。

ただ、さくらが居たエアラインでは大韓航空のようにCAが緊急時にテーサー銃を打ったりはしません。もちろん普通の銃をうったりもしません。

じゃあ何でさくらの居た会社では訓練生に銃を見せたり持たせたりしたのか・・・

さくらはそれが思い出せなくてオランダ人の同期に連絡して聞いてみました。
「ハロー、新人訓練の時、銃持たされたよね?あれってなんのためにしたんだっけ?」
って質問すると、

yes,we,did.
they showed us so we would recognize it if we ever saw them on board。
We had to be able to distinguish between different types of guns
「したしたー。
会社は万が一、機内でCAが銃を見た時に認識できるようにするために見せたんだよ。
それぞれの銃の種類の違いを区別できなきゃいけなかったよ」・・・同期の記憶力がスゴイ。

CAに本物の銃を見せとかなくても
そんなもの機内で見たら認識できるでしょ。。。笑
と思ってしまうさくらです^^:

(引用元:http://beta.latimes.com/opinion/op-ed/la-oe-defilippis-hughes-gun-myths-debunked-20160708-snap-story.html)

同期と話してて少しづつ思い出してきました。
ライフルを構えてみたら固くて重くてビックリしたのを思い出しました。
その講義で、インストラクターが
「機内にSWATが乗ってきたらとにかく伏せてね。
『助けて~』って立ち上がってSWATの方に走っていったら撃たれますよ~」
って言っていました。

・・・・(”◇”)ゞ嘘みたいな話ですが本当です。

最後に

今思い出すと訓練て本当にいろんな事してました。
「そんな事までしなくちゃいけないの?」と思うような事も沢山。
その代表的な一つが実際の銃を構えたこの訓練でした。
ただ訓練では必要ない事はしません。
大韓航空だって必要がなければそんなにコストをかけて全機にテーサー銃を載せてCAに訓練なんてしませんよね。
それだけCAには様々な事が求められてるんですね。
これは日系ではなく外資の航空会社の訓練でのお話です。

一言にCAといっても会社によってカラーは全く違います。
さくらも転職を経験して同じボーイングやエアバスで離着陸するのにこんなにも規則が違うんだと驚きました。
本当に色々なエアラインがあります。
CAさくらから見て「なにここ凄いー!ここで働きたいー!」と思う大好きな航空会社について次回書きますね!