沸騰ワード10「夏の航空業界SP」の美食CAを見てみて。CAの本当の食事情…

今回、沸騰ワード10「夏の航空業界SP」で取り上げられていたのはJALのCAさんでしたね。
とっても綺麗な人で笑顔に癒されました^^
番組で美食CAと紹介されていましたが、実際にそういうキャビンアテンダントが多いのでしょうか?


実際CAの食事情って?

番組で美食CAと紹介されていましたが、実際にそういうキャビンアテンダントが多いかといえば、答えはイエスです。
皆食べるの大好き。みんな食べる食べる!
CAの日常は毎週のようにステイと言って外国や国内の就航地に滞在します。
その際はもちろん外食になるので、みんなで世界各地の美味し物を食べに出かけます。
ガイドブックに載っているとことから、今回の沖縄の海洋食堂のように現地の人に人気のお店などもよく行きました。
そもそもCAは旅行好きの人が多いので、世界各国の料理を食べるのが大好きなので、短い滞在時間でも食べたいものがあればハシゴしてでも食べていました。
今だからCAの日常の秘話を暴露すると、お酒も好きな人が多く、ロシアのウォッカやワインの美味しい国のステイでは次の日、皆の顔がなんだかお疲れ⁉の事が何度かありました。

沖縄ステイの思い出

番組で紹介されていた海洋食堂は私は行った事は無いですが、沖縄は豚肉料理がおいしいお店が多いです。
私はいつも「ゴーヤチャンプル」と「フーチャンプル」といって麩のチャンプルを2人前食べていました^^
そして、那覇空港の売店でタコライスを買っていました。あとジーマミー豆腐や海ブドウもよく買って帰っていました。
定番ですが、紅芋タルトは美味しいのでお土産にオススメですよ^^
意外にオススメなのが現地のスーパーに行く事。
東京の野菜よりもはるか立派で美味しい野菜や果物が安く売っています。
そして、ドレッシングが売っているコーナーにゴーヤチャンプルーが作れるタレが売っていて、これが便利。
だしの味がきいていてゴーヤチャンプルー以外にもササっとおつまみや炒め物を作るのに便利でした。

国際線CAが「家飲み?宅飲み?!」をするとこうなる

外資系航空会社のCA時代に同期の皆で家で集まって家飲みをよくしていました。
と言っても、休みの日が皆バラバラなので大人数で集まることは難しかったですが・・・。
5人くらい集まるとみんな各国から食材を買って集まります。
ドイツでサラミにソーセージ。ポルトガルで美味しいポートワイン。日本からはロイスチョコレート。バンコクから南国の果物。スイスでのチーズフォンデュ。
そして免税店で買い集めたビールにワインをみんなで睡魔の限界が来るまで飲んで騒いでいたのは今となっては宝物のような思い出です。

飛行機好きさんへ、映ってる旅客機の機種は何かなと思ったらココを見る

CAの山根さんがお客様が乗ってくる前に機内の安全チェックを行っている時に座席のポケットの映像が映っていました。
そのポケットには「安全のしおり」といった機内設備の説明の紙が必ず入っています。
そこにB777と書いてあるので分かりますよね。
CAさんなら機内のドアの形状や機内の雰囲気を見ただけで、エアバスかボーイングかはすぐに分かるはず。
放送では9人のCAでフライトだと言っていました。
飛行機のドア前には必ずCAが配置されるので、B777-300はドアが10個あるので9人では足りません。
B777-200はドアの数は8個なので、CAが9人態勢で飛んでいるならB777-200だと予想できます。

あと番組を見てちょっと思ったことはフライト前のブリーフィングの様子。
CA体操はJALは今も行っていますがANAは今はしていないようですね。
因みに外資系ヨーロッパ系でもフライト前に体操を行うようなブリーフィングは無い事が普通です。
ブリーフィングも各社カラーがそれぞれなのでまたアップしていきたいと思います。

最後に

今回は、テレビ番組の沸騰ワード10「夏の航空業界SP」を見て、CAの食事情を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
どんな職業にもその職業でなきゃ味わえない魅力があると思います。
CAという職業の魅力の一つは世界各国に行けて、そこの美味しい料理を実際に食べる事ができる事です。
私が仮に他の職業をして、全ての休みに海外旅行にいったとしても敵わない数の渡航回数を20代に集中して経験できたと思います。
それは正直、金銭的にみても国際線CAをしなかったら私には無理だったと思います。
個人的にバックパッカーなどで世界を旅するのとか、ものすごくカッコイイと思うし憧れますが金銭的には世界中渡るにはお金が…私にはとても出せません。涙
客室乗務員なら乗務が仕事でお給料が発生し、ホテル代はもちろん食事手当まで出してもらえました。ありがたや・・・
それをさせてくれた会社には今でもとても感謝しています。
世界を旅するために数年間だけCAをしに就職してきている外人クルーも実際に外資には多くいました。
あまり先のこと考えずに、数年間飛んで世界中を見て美味しい物を食べてみよう!くらいの気持ちでCAを目指すのもいいかもしれませんね。
一つ言えるのは、日常のように世界を見て、食文化をはじめ様々な文化に触れて生きる生活は本当に魅力的でオススメです。