エアアジアXのCA受験パイロットAさんの結果


エアアジアXのCA採用試験を受けに行ったAさん。
今回CA受験をしたパイロットのAさんについてはココをよんで下さいね。

パイロットAさんが「なぜCA受験?」エアアジアXの面接

2017.11.08
結果は、今回はご縁がなかったとの事でした。
試験当日の夜に「これからCA受験をする人の役に立てるなら忘れないうちに」と情報をシェアして下さいました。
心身お疲れの中にすぐに今後の受験生のためにと面接内容を教えてくれるなんて中々できる事ではないと思います。
さくらはそのご親切に胸がいっぱいになりました。
改めてAさん、ありがとうございます。
エアライン受験は目指した時点でみんな仲間です。
Aさんがこのブログの読者の方にと教えてくれた情報を全て書きますね。

エアアジアXの面接内容はこれ

会場に入って、すぐにしたのは履歴書チェックではなく・・・
「身長チェック!」アームリーチではなく身長測定。
次に
「cat walk」3人一組で、テーブルに2人座ってる面接官のとこまで15mほど歩く。
面接官はマレーシア人。
面接官の元に到着すると両腕のシャツを肘までまくって面接官に見せる。
さくらが受験した全てのエアラインでも腕を見せる項目がありました。
これは腕に入れ墨がないか、極端に濃いアザなどがないかを見ています。

そして「360度ターン」で面接官の前で1周します。
その後でやっと簡単に自己紹介をさせられます。

超個性的なエアアジアX面接でゲーム?

ここまではよくある内容。
着いてすぐに身長を測って募集要項にのせてた身長に足りない受験生が返されるのもさくらは見てきた。
ここからが凄かった。
受験生に箱が渡されて中でシャッフルされている紙をひく。
おみくじです。
自分が引いた紙に英語で書いてある質問を読み上げ答えるテスト。
Aさんのグループの3人への質問はそれぞれ
「次に海外にいくとしたらどこの国に行きたいですか?」
「今までどんな困難に直面し、どのように克服たか?そこで得た学びはなにか?」
「普段健康にきを付けていることがあれば教えて下さい」
だったそうです。
どれも意地悪な質問ではなく簡単な内容。
受験生の最低限の英語力と話す雰囲気や表情を見られています。
身長チェックからこのおみくじ質問まで20分くらいだったそうです。
さらにエアアジアXならではの採用試験が続きます!
つづく